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のほほんほわほわ

植物擬人化小説『ラベンダーさん』が読めます

刑務所内のイジメ

今日の主な登場人物 中学一年生の子猫ちゃん「あなたは料理でも作ってなさい!」田谷野(女王様だな……)今回の遊びでは刑務所隊長らしい。 中学校も子猫ちゃんと同じ学校、学年のパズルちゃん「ここで本読んでて!」田谷野「料理以外の本が欲しいよ!」副班…

油をそそぎます

本日の登場人物 シャチくん 小学5年生 「早く引っ張って!」乗り物大好き。今日は乗った段ボールを引っ張ってもらった。しゃべらないと息ができないとよくイジられる。 大統領くん 小学5年生「俺、2019年はジュニアの教室に行くんだ」最近は来室したら…

おい、異物混入すんじゃねえよ!! 

書きたいことはね、いっぱいあるんですよ。 ありすぎです。 毎日更新したい。でも『ラベンダーさん』も書きたい。 どっちが大切なんて決められない。どっちも大切だから。 ぼくは有名ゲーム実況者でもなければユーチューバーでもない普通の一般人だから発信…

子猫ちゃんの恋 

ほんとうは4話ぐらいに分けて書こうとおもったんだけど、思ったよりいまの自分に体力がなくて、ささっと書いてしまうことをどうか許してほしい。 子猫ちゃんといえば、我が教室の女王様である。春休みが開ければ中学一年生。先週の戸外活動で行った公園の小…

「あなたの魂うばったからね」

おもな登場人物紹介 妖精ちゃん「にゅ」が口癖の小学一年生。家庭の事情で施設を利用。雪の妖精みたいに弾んだ動きをする。将来はフィギュアスケーター。 チアちゃん 小学三年生。この前山形までチアガールの合宿に行った。数日前にチアガールの発表会へ行き…

隕石降ってきた!!

今回の登場人物紹介 スマイルくん「スマップ解散! おめでとぉぉぉ!」小学6年生。アスペルガー症候群。非常にマイペース。好きな本はポケモンの本と東京超詳細地図。 大統領くん「ドナルド・トランプも田谷野さん大好きって言ってたよ!」嘘つけよ(笑)小…

エピソード・シャチくん

シャチくんは小学三年生の男の子。典型的なADHD。 シャチの人形が大好きで、持っていると落ち着くため、 だいたいいつも持っている。 ADHDというより、前世はシャチだったのでは?と思うぐらいに 元気で無邪気。時に残酷。 よくしゃべったり、落ち着…

スマイルくん「スマップ解散! アハハ」 ぼく「……(困惑)」

スマイルくん「ねえスマップ解散したよね、アッハハハ! スマップ解散! スマップ解散! 面白い?」いっくん「……」

赤オニちゃんの超高性能バッテリー。モバイル業界衰退の危機!

バッテリー業界の進出によって、モバイル業界が衰退する可能性が出てきた。携帯電話の存在意義とは……。

支援学校の発表会

軽度ダウン症のもんもんくん、広汎性発達障害の赤オニちゃんの出る発表会。ぼくが来たのをふたりが喜んでくれたように、ぼくもすごく嬉しいよ。

大火くん「ねえいっくん、将棋やろうよ!」

今日の療育活動ではテディベアを作りました。みんな楽しんで作ってくれて良かったです。いっくんは疲れました。

子供と信頼関係を結ぶには、部分的でもいいからまずは信じてあげること。

大火くんは嵐みたいな男の子。大火くん、ぼくに気づかせてくれてありがとう。いま思い出したけど、ぼくも大火くんと同じぐらいに、昔は暴れていたよ。

「みんな! いっさんはひとりしかいないから!! 手ぇちぎれちゃう!!?」

この楽しさを人に伝えられたらなぁ。あんなコントみたいに次から次へと児童が来るわ来るわで、最高のひとときでしたよ。みんな、ありがとう!

子猫ちゃん「あたし大火ヤダ! 嫌い!!!」 いっくん「」

大火くんは施設一の暴れ者。あまりこういうことを書きたくはないが、児童の半分から嫌われている。もう半分は、どうでもいいって感じ。さてさて、今日は大火は何やらかすのか? 気が疲れる。

「あなたは悟空ね」 ブラックくんとの戦いごっこ 「早く高校生になりたい」

ブラックくんはドラゴンボールが好きで、よく戦いごっこをして遊ぶ一年生。さて、今日もこどもの可愛らしい一面を覗いてみましょう。

赤オニちゃんの誕生日。発達障害のキミの世界が広くなることを――

今日は赤オニちゃんの誕生日。ぼくが自作のテディベアをプレゼントしたことをきっかけに、彼女の世界とまではいかないが、視界は広がりを見せ始めた。

ぼくと赤オニちゃんの出会い

赤オニちゃんは部屋の隅で無言で人形遊びをしている子で、よく30~40体の人形を独占してひとりで使っていた。だけどある日、新人のぼくがやってきて、彼女との日々がスタートするのだった。

「あ、いまウソついた! 赤オニの世界つれてっちゃうぞ!」

赤オニちゃん(仮名)は小学4年生。現在ぼくに恋をしているらしい。ぼくはピアノと小説以外には無頓着なのでわからないが、彼女の世界をもっと広げてあげたいと思う。愛しい感情と憂う感情って、バカと天才は紙一重と同じだと思う。