読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のほほんほわほわ

植物擬人化小説『ラベンダーさん』が読めます

夢の中の養成所。ヘミシンク ナイトスクール

いっくん日記

今日わたしはヘミシンクのCDを聞かずに寝たが、

気づいたときにはあるホールの中にいた。

フォーカスレベルだと、どれぐらいなんだろう?

ま、どこでもいっか。

 

ぼんやりとだが、夢の中だとわかった。

ホールの中にはふつうの野球場ぐらい人が多くおり、

みんな紙を持っていた。

 

わたしは列に並んだ。

紙を見ると、

H-324

F-174

C-HGDY

O-F6GH5

 

と数字やアルファベットが書いてあり、意味はよくわからなかった。

しかし、なぜか頭に情報が入ってきて、紙に書いてある一文は

自分のカテゴリーが俳優だと示していることがわかった。

そして、この建物はどうやら養成所のようなところで、

いろんなジャンルの人がそれぞれの教室に行って

指導を受けていることがわかった。

後ろを振り向いていると、ホールの2階以上に

B’zのライブ会場が如く人がいっぱいいて、

わたしの後ろにも人がいっぱい並んでいた。

そして案内係のヒトが、なんと上野くんだった。

上野くんとは中学時代の同級生で、特に仲良しというわけではない、

同じクラスの知り合いぐらいの関係だったのだが、

たまにフッとわたしの夢にひょっこり現れるのだ。

上野くん……。

なんでここで案内係をしているんだろう?

でも彼は3次元でも優秀な人だから、たぶん上でも

見込まれて案内係をしているにちがいない。

 

3次元であまり接点のないヒトでも、上の次元だと意外と

会っていたりするもんなんだな。へ~。

 

そしてわたしの順番がきて、上野くんはわたしに

わたしが行くべき教室の場所を口頭で説明してくれた。

わたしの持つ紙には204~244と書いあった。

どうやらこれが成績らしい。

この成績に見合ったところへ行くらしく、

700以上のヒトもいたので、わたしの成績は低いようだった。残念。

 

わたしは上野くんに何かを質問した。

(起きた直後は覚えていたのだが、忘れた)

 

上野くんは「あー、めんどくせー」とちょっと焦っていた。

このときの雰囲気は険悪ではなく、ほんのちょっとだけ

フレンドリーな言い方で、「あー、めんどくせー」

と言っていた。

いろんな対応に追われ、案内係も楽じゃないなとわたしは思った。

 

それにしても、どうしてわたしは今回、俳優の養成所に行ったんだろうか?

音楽や小説じゃないのかな?

いや、音楽と小説はもうわかるから、演技のやり方を教わりに行ったのかな?

あ! ここがもしかして、ヘミシンクでいうナイト・スクールなのか!!

 

初ナイトスクールだ、ひゃっほ~。

とハシャいでみたけれど、覚えていないだけでたぶん学校自体は

何度も行っているかもしれない。

 

もしかして上野くんは、わたしがこの建物に来ていたことを忘れて

また同じ質問をしたから、「あー、めんどくせー」

と笑っていたのかも。

 

でも、わたしが俳優か~。

ありえないな、と思うけど、もしかしたらあり得るかもしれない。

 

わたしが高校生の頃に作った曲で

『ペーパーラブストーリー』という曲がある。

本が大好きで、小説家を夢見る女の子の曲なのだが、

その曲の歌詞が『ラベンダーさん』シリーズと見事にマッチしているのだ。

 

おまけに、仕事にはなっていないがわたしはあの小説を

短期間で書き上げてしまった。小説なんて書いたこともないド素人だったのに。

誰かが側にいて、ここはこう、あそこはこう、と指導してくれているみたいに

簡単に。

 

『ペーパーラブストーリー』を書いた当時も、

自分にまさか物語が書けるなんて当然思っているわけもなく。

だから、すごい奇跡だと本当に思う。

近いうちに録音して動画サイトにあげようと思う。

そしたら歌詞もこのブログに上げるから、気になる方はぜひ。

 

というわけで、『ペーパーラヴストーリー』は見事に

未来のわたしを一部予知していたわけだ。

(どうせなら全部現実になってほしい……)

 

なのでひょっとすると、未来でわたしは、

何かの形で演技をするのかもしれないなぁ。

 

わっはっはっはっは。

いや、ただの偶然、ただの夢なんて、わたしはもう言えないほど

経験しちゃってるからなぁ……。

 

まあ、楽しいなら、俳優もいいけどね。