読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のほほんほわほわ

植物擬人化小説『ラベンダーさん』が読めます

Paper Love Story ピアノオリジナル 弾いちゃった♪

いっくん日記


Paper Love Story piano original

 

夢なんかどこにあるんだよ! いつもいつも、絶望しかないよ。

ジャンヌ!

 

    ――ラベンダー

 

高校生の時、まだ音楽を先生に習ってもいない時に作った曲です。

ねえラベンダー、ぼくが小説を書くことになるって、君は知っていたの?

歌詞の内容、特に2番の歌詞なんて、もろ『ラベンダーさん』の内容だよね?

今のぼくのためにあるような音楽だと思う。

これってすごい奇跡だよ。

 

 

 

ペーパーラブストーリー

 

偶然手にした本のように 突然現れたきみ

見るものすべての形を変えて はじまるよ物語

 

第1章 きみと出会って 恋に落ちます

第2章 もだえ苦しみ 時が過ぎます

 

甘美なセリフ 叙情的な文章

ただの言葉の羅列じゃないみたいだわ

同じとこを何度も 読み返し次を予想

オチはまだまだ先みたいね

 

薄っぺらい紙のように 今にも破れそうな恋(泣)

いつしかぶ厚い愛になるように めくるめく ページ

 

 

 

にじんで 文字が読めない 何が起こったの?

上げた顔 暗い部屋の中 ひとり取り残され

 

強制送還 立体的な世界

感情を消して決められたことに打ちこむ 来る日も

 

 

 

第3章 白いカラスに カボチャのオバケ

第4章 結ばれますよ 感動のフィナーレ

 

オーケストラの 魔笛が響く

いよいよ舞台も佳境に来たみたいね

森、海、砂漠の先の 社交界へ行くの

そーゆう壮大なスケールなの!

 

全世界が待ち望んでいる 完全無欠の大長編

続きを書くのはいつでも私! 思い通りのはず!!

 

 

 

大事なところが白紙なの ここから先がわからない

行き詰った時思い出すキャラは いつも きみ

だから!

 

起承転結を超えて今 新たに始まるラブストーリー

ハラハラドキドキワクワクするよ フィクション じゃあありません

作者の 実体験